24年パリ五輪を目指す梅川風子(30=東京)が約1カ月ぶりに実戦に復帰する。
7月函館のガールズケイリンフェスティバル決勝で落車(再乗7着)し、左鎖骨を骨折。今月いわき平オールスターで行われたアルテミス賞の欠場を余儀なくされた。
その後は順調に調整できたようで「練習はやってきた。後はレースで自分を信じて走るだけ」と表情は明るかった。
この間には東京五輪のトラック種目を観戦。「力差を感じた。もっと自分の脚力を上げないと」と大きな刺激を受けた様子。まずは予1・7Rを快勝し、復活の足がかりをつかみたい。





















