地元G1ハンターの早川清太郎(39=伊勢崎)は、昨年大会で初めて他場のG1を制した。9月山陽の特別G1プレミアムカップも制し、内弁慶のイメージを一掃した。前節伊勢崎のSGオートGPは、湿走路で持ち味の追いが利かなかった。「ケースとピストンを換えて上向いた感じも、不安定な走路で状態は判断できない」。初日予選9Rは、20H3車の外からスピード豊かに追い上げる。