伏兵の河野主樹(25=大阪)が、あいさつ代わりの特大ホームランを放った。

前半4R、イン川上剛が逃げ態勢に入ったところを、大外6コースから鋭角にまくり差してバック並走。2Mで冷静にさばいて、3連単10万6330円の大波乱を演出した。後半11Rこそ5コースから差し場がなく5着も、相棒の26号機は中間整備で出足を中心に軽快だ。

17年9月デビューの121期で優出こそないが、3節前の三国で準優5着など、近況は勝率とともに腕をめきめきと上げている。3日目は4R2枠、8R1枠。絶好の内枠デーできっちりと結果を出す。