予選1位の後藤盛也が準優12Rで2着に敗れ、2位安藤裕貴(47=愛知)が優勝戦1枠をゲットした。

準優10Rは湿気と気温低下で回転を合わせられなかったようだが、その状態でも水準以上の動き。「スローでスタートを放ったのに伸び返した。その感触があったのは収穫」と前向きにとらえ、最終日はしっかり回転を合わせることを誓った。「ペラでバランスを取っていく。優勝できる足だと思う」。19年12月びわこ以来、通算13度目のVを目指して、万全の状態でレースに臨みたい。