伏兵の小川知行(49=群馬)が、力強い走りで準優1枠をゲットした。

3日目までで5走して2着4度、3着1度と舟券に貢献してきた。予選最終日の4日目は、4Rで5コースから鋭くまくり差して2着。続く11Rこそ大外が響いて5着も、得点率7・29で予選を3位で突破した。

相棒の26号機は8月末に中間整備でギアケースを交換されると、明石正之が準優3着、前回は渡辺優美が2コースまくりを決めて優勝。回り足から出足にかけてパワフルで、小川の背中を押している。

昨年10月の江戸川以来となる準優は、10R1枠に座る。益田啓司や寺本重宣など。小川以外はA級選手がそろったが、コースと好調機を味方に1M先制を決める。