年間最多勝争いを繰り広げている石川真二(51=福岡)が、5Rは2コース差し、9Rはイン奪取から逃げ切り連勝を飾った。

この2勝で、1位だった藤山翔大と122勝で並んだ。

1着回数が同じなら、勝率上位者が1位の基準がある。「勝率でも大丈夫と思うけど、やっぱり単独で取りたい」。3日目4R1枠で、すっきりと決める腹づもりだ。