金子拓矢(38=群馬)がリベンジに燃える。

準優10Rをインから制し、優勝戦の3枠を手にした。「ターンの入り口の感じに不安はあるけど、足はいいです。行き足がいいし、スタートも決めやすい」と仕上がりに手応えを口にする。

鳴門は前回の19年11月に1枠で優出したが、フライングに散った苦い思い出がある。

「嫌なイメージを払拭(ふっしょく)し、いいイメージで帰りたいですね」。強気な攻めから目が離せない。