準優9Rは谷川祐一の冷静な走りが光った。

進入のもつれが、早いスタートを誘発。久田武がコンマ01の勇み足となり、谷川は1Mで包まれた。「やってもうたと思ったけど、2Mは冷静でした」。自画自賛のターンで2着浮上を喜んだ。

「おとなしく6コースに行く方ではないし、スタートもできるだけ前へ」。優勝戦は6枠だが、進入もスリット攻勢も目が離せない。