小原聡将(31=東京)が、相棒のパワーに胸を張った。

前半7Rは3コースからまくり差しを狙って2着、後半12Rでは大外から艇間を切り込んで2着。他の選手からも評判になるほどの力強さを見せている。

もちろん、小原も4号機の機力を実感する。「ターンも違和感がなかったし、足は十分仕上がっています。節一? それぐらい出ています」と納得していた。

3日目は10R1枠。1走入魂の逃げで、他を圧倒する。