今節唯一の地元選手、吉川裕二(41=大分)が一般2R、下沖功児の番手から抜け出して、今年初勝利を飾った。
下沖が先頭の九州勢と池川瑠威-龍門慎太郎、そして土居佑次-松木竜也の四国両者で3分戦だった。土居が打鐘から主導権を奪ったが、最終ホームから下沖以下が一気に巻き返し、吉川が差し切った。
「すべて下沖君のおかげ。昨年8月玉野以来の1着ですが、その時も下沖君でしたね」と下沖に大感謝。「やっぱり予選で勝ち上がれるようにしないとね。また頑張ります」。久々の勝利に最後まで、元気いっぱいだった。
<別府競輪:モーニング7>◇F2◇2日目◇16日
今節唯一の地元選手、吉川裕二(41=大分)が一般2R、下沖功児の番手から抜け出して、今年初勝利を飾った。
下沖が先頭の九州勢と池川瑠威-龍門慎太郎、そして土居佑次-松木竜也の四国両者で3分戦だった。土居が打鐘から主導権を奪ったが、最終ホームから下沖以下が一気に巻き返し、吉川が差し切った。
「すべて下沖君のおかげ。昨年8月玉野以来の1着ですが、その時も下沖君でしたね」と下沖に大感謝。「やっぱり予選で勝ち上がれるようにしないとね。また頑張ります」。久々の勝利に最後まで、元気いっぱいだった。

【競輪】藤原夏志が追い込んで1月以来の予選勝利「足をためることができた」/高知ミッド

【ボートレース】篠崎元志が貫禄の逃走劇で今年4度目の優勝/大村ミッド

【競輪】辻田祥大は3場所ぶり白星発進にも課題「乗り方が乱れた」/佐世保ミッド

【競輪】「逃げる勇気がなかった…」高木萌那はまくりでの1勝に反省一色/高知ミッド

【ボートレース】飯塚響が24年7月以来の地元勝利「足は悪くない。サイドもかかって…」/桐生
