金子大輔(42=浜松)が8年ぶり3度目のSG優勝を飾る。

準決勝戦9Rは、逃げた伊藤信夫を2周3角でとらえ、マッチレースとなった8周回を押し切った。「スタートは朝練から結構切れていたので張り込んだ。コーナーの乗り味が良くなかったので、リングを交換してセッティングする。タイヤも交換」。連勝して勢いに乗った地元29期が、持ち味の鋭いさばきで勝負を決める。