太田竜馬(27=徳島)が昨年10月松阪G3以来となる決勝進出を決めた。
準決11Rは鐘前2角から先頭に立つと、4角の下りを使って一気に加速。隅田洋介や金ケ江勇気の反撃を封じた。「早めだけど出ようと思った。いい感じで足もためられたし、力感もあったので良かった」と、半年ぶりの決勝進出に手応えを感じていた。
準決はマークの渡部哲男に差されたため節目の200勝はお預けとなった。しかし決勝12Rでチャンスが残っている。「難しいけどドラマチックな可能性は残っている」。決勝で1年半ぶりの地元Vと節目の200勝のダブルチャンスに挑む。





















