東龍之介(33=神奈川)が大一番に弾みを付ける決勝進出を狙う。
S級予選10Rは、前を任せた道場晃規が不発だったが、後方から外を鋭く伸びて2着と、足のあるところを見せた。レース後は「道場君は残念だったが、自分は座りながら踏み込めているし、調子はいい」と出来には納得の表情だった。次走は地元平塚で行われるG1日本選手権(ダービー、5月2日~)だけに、決勝進出だけはしておきたい。「今、小田原(G3)では、たくさんの地元の仲間が頑張っている。自分も負けないように走りたい」と力を込めた。
準決10Rは熟考の末に「番手を含めて自分で戦う」ことを決意。要注目の一戦だ。





















