伏見俊昭が昨年12月広島以来、4カ月ぶりの美酒を喜んだ。

S級予選6Rは伊東翔貴の先行に乗り、別線の番手からまくった芦沢辰弘に切り替えて差し切った。「前のおかげ。必死でした」と滴る汗を拭った。

当地は19年10月に通算500勝を挙げたバンク。「明日(準決)が勝負」と、2月四日市(5着)以来の決勝進出に照準を合わせた。