119期の新鋭・橋本壮史(28=茨城)が、松山バンクに初登場だ。21年12月にチャレンジからA級2班に特昇。さらに昨年12月にS級特昇と、アマチュア時代の実績にふさわしいポテンシャルの高さを見せている。だが、S級では全7場所で予選は通過しているが、準決突破は1度だけと壁にぶち当たっているのが現状だ。
「準決ともなると、相手が強くてなかなか勝てないですね」。そういうもののレース内容は見応え十分。大敗はしても、常に自分の力を出し切っている。現在は実戦での走り方を身につけているところという印象だ。きっかけさえつかめば1着を量産するムードもある。予選9Rをきっちり押し切り、今回は準決突破を目指す。





















