五十嵐一夫(56=川口)が、好感触のエンジンで優勝戦を迎える。準決勝戦11Rは斎藤撤二をとらえることはできなかったが、2着で優出を果たした。「タイヤが低くてすごく滑った。無理をしたら滑ると思って」と、優勝戦の切符をつかむことに集中した。

一転、優勝戦は強気に攻める。「エンジンは悪かったら行けていないし、問題ない」とコメントからも自信がうかがえる。タイヤを慎重に吟味してマシンを万全に仕上げて優勝だけを狙う。