今回のチャレンジ戦の主役は、2場所連続Vを飾っている添田龍児(22=神奈川)だ。「2場所前の高松で予選、準決とギアを落としたら(3・92から3・85)全然、スピードが乗らなくて、決勝から戻したらいい感じで踏めました。もちろん完全優勝の前回に、今回も元のギアで勝負します」と話した。
また、同じ南関で仲がいい同期の日高裕太(20=静岡)が、22日に早期卒業以外では初のS級特昇したことが気持ちを後押しさせている。「本当にうれしかったし、すぐに連絡しました。日高君にいい刺激をもらったので、自分としても負けていられません」。初日の出番は予選5R。実力発揮で好スタートを切る。





















