田中月菜(22=佐賀)が逆境を跳ね返した。

予1・7Rは攻め不発で7着大敗と追い込まれたが、予2・6Rでは4番手から2角まくりで1着ゴール。これで、11場所連続の決勝進出に成功した。「鎖骨骨折から復帰戦だった(昨年)9月平塚の一般戦以来だから久々の1着。私は、追い込まれてからがスタートなのかも。だったら、初日から頑張れよって話ですけどね(笑い)」と舌も滑らかだ。

ガールズ決勝11Rは佐藤水菜の壁は厚いが、必ず見せ場は作る。