131期の石渡翔一郎(20=東京)が住之江初参戦だ。

父はトップレーサーの石渡鉄兵。養成所チャンプとなり、昨年11月のデビュー時から注目を集めたが評判に違わぬレースセンスを見せている。「父とは最近会ってなくて住之江の調整は聞けなかった。同期の石本(裕武)には聞いてきたので、調整を合わせていいレースをしたい」と初日2走から目が離せない。