馬場貴也(39=滋賀)が、メイン12Rのドリームをきっちり制した。

前半8Rは3コースからまくり差しを狙ったが、2コースの高山智至に張られてバック4番手。それでも2周1Mで高山をまくって2着に入った。そして、ドリームは堂々と逃げて、2コースから差した守田俊介を突き放した。

今年は2月の住之江G1近畿地区選など3度優勝と“最強支部長”として結果を出している。前節の児島SGオーシャンCこそ優勝戦のインで6着大敗も、今節はしっかり気持ちを切り替えて臨んでいる。

2日目は5R6枠、9R4枠の2走。卓越したターン技術で、白星を重ねていく。