松山将吾(28=滋賀)が、地元びわこでの連続優勝へ気合を入れ直す。
4日目は前半4R、3コースからの外マイが外へ流れて、バックで4番手。それでも最終周1Mで、西川真人をさばいて3着をもぎ取った。後半9Rは、4カドから最内を鋭く差して2着。初日ドリーム(5着)以外は3連対をキープして、得点率8・00をマーク。予選を6位で通過した。
4月の津G1周年で初優出を決めて1枠に座ったが、痛恨の6着大敗。それを糧に、地元では5月GW開催で優出2着、さらに7月には優勝を飾った。今月末からG1戦線が続き、9月には下関ヤングダービーも控えるだけに、気合の入れどころだ。
準優12Rは2枠。1枠には強豪馬場貴也が座るが、差しハンドルを入れて優勝戦の椅子をつかむ。





















