児島ボートで2日、選手の新宿舎完成記念式典が行われた。旧宿舎の老朽化により、工費13億8000万円をかけて建てられた地上4階建ての新宿舎は計60の個室を配し、太陽光発電などエコ対策も万全で、4階には防災備蓄倉庫を用意。災害時には市民の一時避難所としても対応できる。
児島名物のデニム地をあしらった壁面など明るい新宿舎。広くなったお風呂には、ご利益があるとウワサの桃のオブジェも旧宿舎から移された。
日本モーターボート選手会代表の瓜生正義(50)は「テレビのあるサウナが最高」と話すと、同理事の寺田千恵(57)は「個室もソファもすごくいい。120点!」とテンション爆上がりで、「早くレースに呼んでもらいたい」と次回の出場を心待ちにしていた。
伊東香織倉敷市長(60)は「選手のみなさんに一層頑張ってもらい、レースで多くの方に元気と感動をあたえてもらえるように期待したい」と話した。





















