3日目予選11Rは、篠原睦を本命に推す。初日予選8R3着、2日目予選2R2着と上昇機運に乗ってきた。試走タイムは出ていないが、レース足はある。セッティングとタイヤで上積みを狙う。21年大会では3日目から3連勝してSG初制覇を飾った。相性のいい走路で存在感をアピールする。

連勝中の鈴木圭一郎は時計的に物足りなさが残る。ヘッド交換でどこまで機力アップできるか注目だ。湿走路得意の高宗と君和田は連対候補に挙がる。

3連単は(7)-(8)(4)(1)(5)-(8)(4)(1)(5)の計12点。