地元の鈴木竜士(29=東京)が、2予11Rで真杉匠の番手から抜け出して準決進出を決めた。

「いっぱいいっぱいでした」と苦笑いを浮かべたが、道中は後ろの動きを確認する余裕も見せた。前検、初日は疲労感を口にしていたが「たくさん寝たので」と2日目は回復。「体調面はまったく問題ないです」と言えるまでに状態は上向いている。

準決10Rは埼京ライン3車で、森田優弥の番手。先月の京王閣に続き、地元G3の連続決勝進出を目指し、再び差し切る。