決勝メンバーが出そろい、5人が勝ち上がった関東勢の並びが注目された。出た答えは5車結束。総大将の平原康多は「自分は、どのみち森田(優弥)の後ろと決めていたので、あとは話してくれと」と、若手コンビに結論を委ねた。
真杉匠と森田の同期コンビは、話し合った結果、真杉が前を回ることに。「立川だし、地区的には森田の地元。同期で仲もいいし、今後はその時に応じて前後でやっていければ」と経緯を説明した。
番手を任された森田は「正直、G1を取った人の後ろを、格下の自分が回っていいのかという思いはあった。でも、そういう話になったので、今回は自分が後ろを回って頑張ります」と気合の表情を見せた。
いずれにしても、真杉と森田は、今後の関東を引っ張っていく立場にある。同学年コンビが好連係を決めれば、関東勢はより活気づくに違いない。





















