124期の新人・竹野百香(21=三重)が、予2・7Rで小林優香に挑戦した。

前受けからそのまま主導権を握ったが、すんなりの3番手からまくった小林に屈した。「もっと早くペースを上げれば良かった。いつもびびると仕掛けが遅くなる」と反省点を挙げながら「もっと離れるかと思ったけれど、優香さんに飛び付けた」と、内で3着に粘ったレースに興奮気味だった。

決勝10Rも小林や日野未来が自力のライバルとなる。「足的には成長できているかな。今度は合わせられたら最高ですね。頑張ります」と、闘争心を前面に押し出した。