坂田康季(25=佐賀)が2度目の1、2班戦決勝進出を地元で決めた。「決まってから、ここに向けてずっとやってきたので」。2日間、内容のあるレースで、地元戦に向けた練習の成果を存分に発揮している。
準決4Rは中団が並走になると、落ち着いてペースに持ち込んだ。「自分の駆けやすいように駆けた。今までの失敗が生きた」と胸を張る。競輪選手養成所時代からレースの振り返りや対戦相手のデータなどを書き留めたノートは、3冊目になった。決勝11Rも積極的に仕掛けてレベルアップの糧にする。
<武雄競輪:日本名輪会カップ佐々木昭彦杯>◇F1◇2日目◇27日
坂田康季(25=佐賀)が2度目の1、2班戦決勝進出を地元で決めた。「決まってから、ここに向けてずっとやってきたので」。2日間、内容のあるレースで、地元戦に向けた練習の成果を存分に発揮している。
準決4Rは中団が並走になると、落ち着いてペースに持ち込んだ。「自分の駆けやすいように駆けた。今までの失敗が生きた」と胸を張る。競輪選手養成所時代からレースの振り返りや対戦相手のデータなどを書き留めたノートは、3冊目になった。決勝11Rも積極的に仕掛けてレベルアップの糧にする。

【ボートレース】地元の意地にかけて井本昌也がVもぎ取る!「徳山初優勝したい」/徳山

【ボートレース】鋤柄貴俊がG1優勝機をゲット「1人で乗っている分には押している」/児島

【ボートレース】徳山ラブの仲道大輔が優出「優勝したら山口支部に移籍します(笑い)」/徳山

【競輪】坂口晃輔は近況不振で慎重モード「初日に走ってから調子を確認したい」/四日市

【ボートレース】加藤優弥がデビュー初Vチャレンジ「ドキドキして走るより4カドの方が」/徳山
