1枠近江翔吾(30=香川)がインから押し切って、今年2度目の優勝、若松では初優勝を決めた。
スタート展示は枠なりだったが、本番は近江、3枠上田龍星、5枠岡本猛、2枠枝尾賢までがスローに、5カドから丹下将、向後龍一の並びとなった。丹下がトップスタートから攻めかかるが、2コース上田も握って行き場なく、近江がすんなり回って独走態勢に入った。2Mで枝尾が2着に浮上し、岡本が3着に入った。
前検からペラ調整と、バルブ、キャブレター、ギアケースの調整で、複勝率38・2%の20号機をしっかり底上げした。「今年の中では一番いいエンジンでした。全部の足が良かった。(次のG1)周年の中でもいいエンジンになると思う」と太鼓判を押した。





















