川野芽唯(37=福岡)が今年2度目の優勝に満面の笑みを浮かべた。
12Rの優勝戦で、インから逃げを決めた。追い風の中、難しいスタートでトップタイミングではなかったが、先マイから他艇を寄せ付けず、芦屋では約3年ぶりの優勝を飾った。
レース後、表彰式に臨んだ川野は「ホッとしてます。風の向きも変わったりしたので、逃げられて良かった」と胸をなで下ろした。
今節中に気温がグッと下がる日もあり、調整に苦しむ選手が多い中で「回転を抑えるためにチルトを0度からマイナスに下げて、伸び寄りだったエンジンも出足寄りになってよかった」と調整に成功。勝利を重ねてきた結果でもあった。
次節は21日から三国G2レディースチャレンジカップに参戦する。「いい流れで行けそうなので頑張りたい」と活躍を誓っていた。






















