宮下元胤の駆る26号機は前節、石渡翔一郎が連日ペラをたたき続けても結果が出なかった低調機だ。

「スリットの感じは下がることはなさそうですけど、ターンの感じがちょっと怪しい。本体を大整備です」。部品交換で大幅な底上げを目指す。

初日は2R・2枠&10R・1枠の内枠デー。好枠2戦をものにするため、気配を上向かせて好走を目指す。