今年6月に当地優勝の末永由楽(37=岡山)が、際どいスタート攻勢からベスト18入りを決めた。

準進12Rは2コースからだったが、3コース三浦裕貴とともにコンマ01で踏み込んだ。それでもイン寺田千恵に伸び返され、やや差し遅れる形。道中は三浦と競り合いながら3着に踏みとどまった。「やっぱりスタートが分かってない。足はバランスが取れてきたし、走り出せば問題ない」。準優10Rは3コース。当地連続Vへの挑戦権を得るために、自在戦で優出を目指す。