厄が落ちたかも? 今年わずか2戦しかしていなかった伏見俊介(32=東京)が、初日3、2着と上々のスタートを切った。

昨年11月から年をまたいで65日のフライング休みを消化。1月の三国で復帰したが、初日に6着とエンスト失格という散々な結果で負傷のため帰郷しており、今節が実質的には今年の復帰戦になっていた。「久々の今回はレースに慣れれば、と思っていたので、自分でもこの結果にはびっくり。後半(8R)はスタート出ただけで展開ですから」と、あまりの好結果に驚きを隠せなかった。

2日目は1、2枠での2戦。短期決戦の4日制でもあり、この勢いなら、いきなりの優出まであるか。