一宮稔弘(52=徳島)は初日の1着以降、着を取り切れず、準優勝負駆けに追い込まれた。得点率23位タイで、準優ボーダー6・00(7走42点)と想定すると2走18点が条件となる。
相棒の12号機について「中堅は十分にある。(特徴付けについては)特に考えてはいない」とし、まずまずの感触だ。
一宮といえば伸び型の調整だが、今節の足の仕上がりは実戦足が特徴。「(伸びは)付かない感じで、回り足、出足型の感じ。好きな伸びではないが、これでいく」と無理な調整はせずに、現状の出来を生かしていく。
4日目は6R1枠と10R2枠にスタンバイ。内枠で結果を出すのにぴったりの足を武器に、予選通過できるか注目だ。





















