7日が30歳の誕生日だった佐藤隆太郎(東京)が、準優11Rを勝ち切って優勝戦1枠を手にした。
有利なイン戦も先輩・阿波勝哉、後輩・村上宗太郎に競りかけけられ、2周目に入るホームでは先行される苦しい展開。しかし2周1M、強ツケマイを浴びせ、両者をまとめて抜き去った。「足はいいんですが、安定板が付くと目立つほどではなくて」と苦戦の要因を話した佐藤。その安定板も優勝戦では外れる可能性が高い。
これで5節連続の優出。それは3月末の当地ルーキーシリーズから始まり、そこで優勝している。もちろん狙うは平和島連覇だが、「V3になるようにしたい」。次節のG2モーターボート大賞にも出走。そこで地元V3を成し遂げるためにも、ここで負けるわけにはいかない。





















