「えっ? また地元の篠田(樹)君と一緒なの。参ったなあ…」。予選2Rの浦山一栄(52=東京)は苦笑いで番組表とにらめっこしていた。「レース間隔が空いていたので追加を待っていたんだけど、まさか別府になるとはねえ」と言葉を続けた。

今年は1、4月に続いて3度目の当地登場となる。「4月の初日は篠田君とやり合って、共倒れでしたからね。ラインも3車だし、今度は負けないように頑張ります」。ベテランは意欲満々だ。