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☆☆☆12R:優勝戦☆☆☆

進入は枠なりの123・456。

スタートは互角。イン有利に運んだ定松が1Mを難なく先取り。そのまま逃げ切ってSG初優出Vを果たした。2コース宮地は3コース馬場のツケマイを浴びて後退。4カドからバック内を伸びた森高が3着。

 
 
ボートレースオールスターで優勝し、号泣する定松勇樹(撮影・柴田隆二)
ボートレースオールスターで優勝し、号泣する定松勇樹(撮影・柴田隆二)
号泣する定松勇樹(左)は師匠の峰竜太から祝福される(撮影・柴田隆二)
号泣する定松勇樹(左)は師匠の峰竜太から祝福される(撮影・柴田隆二)
優勝杯を手に笑顔を見せる定松勇樹(撮影・柴田隆二)
優勝杯を手に笑顔を見せる定松勇樹(撮影・柴田隆二)
優勝戦1周2Mを先頭でターンする定松勇樹(中央)
(撮影・柴田隆二)
優勝戦1周2Mを先頭でターンする定松勇樹(中央) (撮影・柴田隆二)


☆11R☆

進入は枠なりの123・456。

イン先制を狙った桐生は浜田に差され、浜田はバックで内から峰に迫られた。2Mで両者が競ったところ、桐生が差し返して先頭。これを浜田、峰の順で追走して決着。

 
 


☆10R☆

進入は枠なりの123・456。

センター2艇が好スタートを決めたが、イン松井がこらえて押し切った。2コース関が松井に続いて順当。バック3番手は磯部だったが、石野に追い上げられ、2周1Mでターンが流れて逆転を許した。

 
 


☆9R☆

進入は枠なりの123・456。

トップSを決めた佐藤がイン有利に先マイ。2コース菊地は、やや立ち後れながらも佐藤に食い下がった。3着争いは、残る4艇で大接戦。3周バックで内から伸びた山口が、2Mで片岡を逆転。

 
 


☆8R☆

4枠の守田が、5枠・平本と6枠・菅を入れて大外に回り、進入は123・564。

チルト3度の5コース菅が、トップタイのスタートから豪快にまくってバック独走に持ち込んだ。イン永井は何とか残して2番手。これに2コース上野が続いた。

 
 


☆7R☆

4枠の赤岩がカド受けとなり、進入は1234・56。

中へこみのスタートだったが、トップSを決めたイン山崎が踏ん張って1M先制。赤岩は差しを狙うも決まらず、2コース末永がバック2番手キープ。赤岩の外を回した5コース羽野が末永を追走。

 
 


☆6R☆

進入は枠なりの123・456。

イン中田がコンマ09トップタイSを決め、軽快にターンして押し切り1着。石渡は4カドから握って外を回すも、中田をとらえられなかった。最内を突いた5コース桐生は最後の直線まで石渡と競り合い、惜しくも3着。

 
 


☆5R☆

進入は枠なりの123・456。

3コース篠崎がスタートで遅れた。4カド椎名が絞ってきたが、イン井口が2コース山田を壁にして逃げ態勢。山田の差しは決まらず、井口に続いた。まくり差しを狙った5コース松井は3番手まで。

 
 


☆4R☆

6枠の原田が前付けから2コースを主張。2枠の磯部は3カドへ引き、進入は16・2345。

スタートは外3艇が遅れた。イン峰は深めの起こしとなったが、好発を決めてきっちり先制。原田が食い下がって2番手。磯部が続いて3着。

 
 


☆3R☆

進入は枠なりの123・456。

スタート遅れたイン西山だが、伸び返して1M先取りに成功。3コース関はまくり差しに出て、2コース服部をかわして西山に続いた。4カド茅原はバックで内から巻き返し、2Mで3番手に浮上。

 
 


☆2R☆

進入は枠なりの123・456。

逃げる石野、差す2コース田頭で1M接戦も、バックで石野が伸びて決着。4カドから進出した羽野が、2Mで田頭を内から逆転。さらにその内を突いた浜野谷も、2周1Mで田頭をかわして羽野を追走。

 
 


☆1R☆

進入は枠なりの123・456。

スタートは大外の西橋がやや遅れ。イン長嶋が1M先マイを図るも2コース渡辺の差しが入った。長嶋は、4カドから進出した田口にも2周1Mで逆転を許し、3着。

 
 


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