オープニングセレモニーの最後の選手代表あいさつでサプライズがあった。
まずは磯部誠(33=愛知)が「毎度毎度、地元の若手が選手代表あいさつをするのはつまらないと思い、今回はサプライズを用意しました。よろしくお願いします」と一礼した。
すると峰竜太(39=佐賀)がマイクの前に登場。「本当に皆さんのおかげでダービー優勝できて、(通算)100Vできて全場制覇することができました。ありがとうございました。最高の思い出になりました」と感謝の思いを伝えた。
そして「皆さん、ボートレースは好きですか?」 と問いかけると、詰めかけたファンから大きな歓声が起こった。それを受けて「僕も大好きです。この思いを蒲郡に乗せて、最後まで皆さん盛り上がっていきましょう!」とあいさつした。
戦いを前にファンと選手が一体化。シリーズを盛り上げる準備はしっかりと整った。





















