予選10Rの小林潤二(51=群馬)が1着スタートを決めた。直線では網谷竜次の中割りをしのいだ。その動きに「変わらず調子はいい」と胸を張った。

5月高知全プロのエリミネイションで2位に入り、10月のG1寛仁親王牌の出場権を獲得した。「そこに向けて、また頑張りたい。おいの泰正が頑張っているし、1回同じレースに乗るのが夢なんで」。笑顔で大きな目標を口にした。

準決は12Rに出走する。予選同様、河合佑弥に前を任せて好調な切れを発揮したい。