予選9Rを走る荒沢貴史(45=北海道)が今シリーズで穴を出す確率が高い。前回の和歌山で前SS班の守沢太志と同配分となり、自転車の乗り方、車の進め方、体の使い方を徹底して教えてもらったという。その結果、初日は6着だったが、その後は2、1着で明らかに車の進み方が違った。
「車が勝手に流れるような感じになって本当に驚いた。車が流れて自然と足がたまる感じ。自分のような前を抜けず、最後の4コーナーで売り切れてしまうような選手ががんばれたんだからね。守沢君は研究をやり続けて極めた。すごいことだと思う」。
しばらく荒沢のレースは追い続けた方がいいだろう。





















