前節に中嶋健一郎が優勝した48号機は、群馬支部の木村浩士が引き当てた。

「伸び型かなとは思うけど、班で目立ったりしている感じはなかった」と手応えを口にした。

それでも同班の梶野学志が「木村さんと深沢さんが良さそう」と証言し、さらには前検タイムも6秒75の1番時計をマークした。

初日6、11Rは中外枠での出番。V機のパワーを生かして一発を狙う。