昨年5月当地の日本選手権でタイトルホルダーとなった山口拳矢(28=岐阜)は、2日目12Rオリオン賞からスタートを切る。

オリオン賞には、今年のG1覇者・郡司浩平、平原康多、さらにパリ五輪を終えたばかりの太田海也も名を連ねるが、いつも通り肩の力が抜けている。「平塚はいい思い出しかないですからね。太田君も前(22年10月玉野のF1準決)に倒しているし、総合力で頑張ります」。

前回の対戦では番手を奪って差し切り、太田を7着に沈めた。今回も勝つイメージはでき上がっている。