金山立樹(30=東京)が4日目の準優勝負駆けに挑む。
3日目6Rは4着に終わり「足は全部が普通ですね。道中で余裕はないし、展示タイムも出ないから、伸びはつかなそう」と話す。現状では駆る66号機は中堅クラスとの評価だ。
ただ4日目は7R1枠&12R4枠と比較的、枠はいい。準優ボーダーを得点率6・83と想定すると2走16点が必要となるが、前半7Rを逃げ切れれば後半12Rは3着以内がノルマとなり、予選クリアが見えてくる。
「4日目は1枠も来るし、もうちょっと出足が欲しいですね。スタートは今のところ早起こしで対応しているので…。出足が来ればスタートもしやすくなるはず」と出足強化を4日目の課題として挙げた。何とか足を上積みして予選突破を図る。





















