萩原知哉が2、1着で得点率を6・60まで上げ、4日目は準優勝負駆けとなった。

「3日目は前半(1R)の方が乗りやすかった。合えば乗り心地がいいし、伸びや回り足も悪くない。勝負駆け? 乗り心地を求めて調整したい」と方針を語った。

準優ボーダーを6・83と想定すると、3Rは2着以上がノルマ。幸い絶好枠で、気合の逃げで準優を目指す。