山田哲也(41=東京)がなんとか12Rを逃げ切り、今節4戦目で初勝利を挙げた。
しかし、「なんとか持ちこたえたって感じです」と表情にも元気がない。スリットこそトップタイのコンマ14で通過も「スリットから行かれてました」とパンチ不足を嘆いた。行き足、伸びもそうだがターン回りも「普通って感じ」と手応えがない。
2日目終了時点で、得点率は6・00と準優進出ボーダーライン付近にいる。3日目は1回乗りで9Rの大外6枠。3着ぐらいに入らないと後がなくなる。「何か考えます」。本体整備も視野に、なんとかパワーアップを目指す。





















