小野達哉(38=大阪)が2日目11Rを逃げ切り、初日の4、5着を挽回した。同じ108期の和田操拓が差して迫ってきたが、「ターンマークは漏らしていたけど、伸びで和田(操拓)には勝てるかなと思っていた」と笑った。「しっかりペラをたたいて、こっちの方がレース足はいいかな」とペラ調整で機力上昇。水準には達した。3日目2、11Rの2走でさらにポイントを稼ぐ。