山崎郡(34=大阪)が準優10Rを逃げて優出一番乗りを決めた。

6枠に地元の古結宏が座り、動向に注目されたが、本番の動きは5コースまで。山崎がインを死守して危なげなく押し切った。相棒の63号機に関しては「準優はドンピシャでした。やっとストライクゾーンに入った。このエンジンを考えたら十二分に動いてる」。

中堅クラスのエンジンで抜けた仕上がりではないが、3日目からボートの良さが際立ち、食いつきの良さを生かした走りだ。

5日目の優勝戦は3枠。2月G1近畿地区選以来となる、今年2度目の優勝をつかみ取る。