山川美由紀が準優10Rを危なげなく逃げ切って優出、前節大村に続く連続優勝のチャンスをつかんだ。

伸び寄りの舟足で、優勝戦に入っても機力負けはない。「インだったので、少し手前に寄せたけど基本は伸び寄りですね」と手応えをつかんでいる。

リズム、機力とも申し分ない。芦屋では06年8月以来3度目となるVへ、2枠から臨む。

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