特選9Rで山賀雅仁(42=千葉)が7番手まくりを決めて、通算400勝を飾った。

同県同期の和田健太郎の方が出世が早く「デビューしたときは400勝もできるとは思っていなかったし、S級選手はテレビで見るものと、この位置にいられるとも思ってなかった」と感慨深げに振り返った。ただ、この勝利も「通過点。いろいろ特典がもらえる500勝を目指して、あと100回勝ちたい」と意気込んだ。