岡村仁は準優11Rで、岡村慶太との接戦を制して2着に入り、未勝利ながら、22年6月住之江以来のG1優出を果たした。

「しっくりきてなかった起こしも良くなっていたし、いい感じでペラをたたけた。乗ってしまえばチャンスがある。しっかり調整していきたい」。

優勝戦は5枠。持ち前の突破力で13年江戸川以来、2度目のG1制覇を目指す。

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