今年2度Vの実力者・三浦翔大が、前場所に続き中石湊の番手を任された。

前場所は「120%の力を振り絞って、やっと」追走し、準Vと1番人気を死守。レース後は「(中石は)やばすぎるくらい強い。とても19歳とは思えない」と息を切らし振り返った。

再び責任ある位置を任され、「フジツボのごとく付いていく」と、グルメらしいコメントで締めた。